調査事例

実際にあった調査の例です

過去にあったご依頼の中でお客様に承諾を得ることができた調査事例を載せました。
ご依頼のご参考になさってください。

 

◆ 調査事例その1 婚前調査

「婚約中の彼氏を調べてほしい」
Sさん20代女性会社員
Sさんは遠距離恋愛している男性との結婚を夢見ていました。
Sさんが札幌で彼氏は福岡。
交際4年で婚約中。

そろそろ結婚間近かなと思っていたSさんは彼氏に「近いうちに福岡に引っ越そうと思ってる」と言いました。
それなのに彼氏はSさんにこう言ったのです。

「福岡には住まないでほしい」

「は?」

Sさんは意味が分かりませんでした。
彼氏にいくら理由を聞いても納得できる答えを返してきません。

(アヤしい…)

そう思ったSさんは当事務所に調査をご依頼されました。

 

調査の結果分かったことは、彼氏には奥さんも子供もいるという事実。
それに自宅とは別にマンションを借りていて、さらにはSさんの他にも浮気相手がいるということ。

Sさんは男性に騙されていた被害者でした。
しかし、真実を知ったSさんは奥さんの元へ謝罪に行き、自分以外にも浮気相手がいることを忠告されたそうです。

 

今回の一件でSさんは結婚資金として貯めていたお金の一部を調査費用に充てましたが、後日、その分のお金は慰謝料で回収できたとご報告くださいました。
その時に「もう、ふっ切れましたか?」とおたずねしたところ「はい。おかげさまで新しい彼氏もできました」と教えてくださった声がとてもうれしそうでした。

 
 

◆ 調査事例その2 浮気・素行調査

「夫の行動が不審…」
Yさん30代女性主婦

13年前に自営業のご主人と結婚されたYさんの例です。

Yさんの家庭は新築の持ち家でお子さんも健やかに育ち、傍から見れば順風満帆なご様子。
しかし、Yさんにはご主人に対する不安がありました。

Yさんは自営業のご主人がどれくらい稼いでいるのか教えてもらえていなかったのです。
しかも、いつ働いていていつ休んでいるのかもハッキリしないような状態。
それでも毎月決まった額は家に入れてくれているので深くは追及していませんでした。

 

でも、ある日おかしなことが起こりました。
ご主人がいきなり車を買い替えて新車で帰ってきたのです。
Yさんが「前の車はどうしたの?」と聞くと、ご主人は「ウチで働いてるヤツにあげた」と答えました。
この時、Yさんの勘が働きました。

(この人は簡単に人に物をあげるような人じゃない…)

 

Yさんからのご依頼を受けてまず、ご主人が以前ご使用になっていた車のことを調べてみました。
すると、その車をある女性が使っていることが判明。

そのことをYさんにご報告したところ、その女性の身元とご主人との関係を調べるように頼まれました。
そしてYさんにご主人が怪しい動きをしそうな時間帯を教えていただき、そこに絞った張り込みをした結果、その女性とご主人が浮気をしている証拠を写真に収めることができたのです。

 

その証拠を元にYさんは相手の女性に対して慰謝料を請求をしました。
ご主人のことは許してあげたようですが、その代わりに会社のお金の流れもご主人のお財布もガッチリ握ったそうです。

後から分かったことですが、ご主人は毎月20万円以上のお金を自分のお小遣いにしていたらしく、Yさんは「今じゃ立場も家計もかなり楽になりました」と喜んでらっしゃいました。

 
 

◆ 調査事例その3 素行調査

「従業員の行動を調べてほしい」
Aさん40代男性会社役員

Aさんは会社の重役。
以前から社長に「ライバル会社へ情報が漏れている可能性があるから気を付けろ」と言われていました。
しかし、Aさんは自分の部下のことを信用していたので、あまり気にかけていませんでした。

ただ、ある時、Aさんは自分の部下の一人が今の給料ではとても手の届くはずのない腕時計をしていることに気が付いたのです。
その時から注意して見てみると、どうやらスーツやカバン、靴なども高級品を使っている様子。
しかもそれを同僚に自慢しているのも耳にしました。

(おかしい…)

そう思われたAさんからご依頼を受け、その人物を尾行してみると、かなりの贅沢をしていることが分かりました。
高級レストランやクラブに通い、外車も所有。

Aさんにそのことをお伝えすると会社のパソコンも調べてほしいとおっしゃいました。
調べた結果、Aさんの部下であるその男性が会社の情報を漏洩していることが明らかになったのです。

 

情報漏洩していた男性は解雇され、今も裁判が続いています。
Aさんからは「あのまま放置していたら会社が買収されていたかもしれません。ありがとうございました」と感謝のお言葉をいただきました。